「小1の壁ってよく聞くけど、実際何が大変なの?」
最近、上の子の小学校入学が近づくにつれて、私自身もこの言葉をよく目にするようになりました。
現在私は、5歳と3歳の子どもを育てながら時短勤務で働いています。
保育園生活では何とか仕事と育児を両立できていますが、小学校入学後も同じように働けるのかと考えると不安になることがあります。
この記事では、小1の壁とは何か、働く母にどんな影響があるのか、そして今からできる対策についてまとめます。
小1の壁とは?
小1の壁とは、子どもが保育園から小学校へ進学することで、仕事と育児の両立が難しくなる問題のことです。
保育園時代は延長保育などのサポートがありますが、小学校に入ると状況が大きく変わります。
例えば、
- 下校時間が早い
- 夏休みなど長期休暇がある
- 学童の利用が必要になる
- 宿題や学校行事への対応が増える
といった変化があります。
子どもは成長しているはずなのに、親の負担が増えたように感じる家庭も少なくありません。
私が感じている小1の壁への不安
学童が子どもに合うのか心配
わが家の長女は少し繊細なタイプです。
友達と遊ぶことは好きですが、家でゆっくり過ごす時間も必要な子だと感じています。
だからこそ、
「毎日学童で過ごして大丈夫かな?」
という不安があります。
今の働き方を続けられるのか
現在は時短勤務ですが、それでも帰宅後は毎日バタバタです。
小学校に入ると、
- 宿題のサポート
- 持ち物の準備
- 学校からの連絡対応
などが増えると聞きます。
このままの働き方で本当に大丈夫なのか、考えることが増えました。
教育費も気になる
習い事や学用品など、小学生になるとお金がかかる場面も増えてきます。
子どもに合った選択をしたいと思う一方で、家計とのバランスも考えなければなりません。
小1の壁に備えて今からできる5つの対策
1. 学童以外の選択肢も調べておく
学童だけでなく、
- 習い事
- 民間学童
- ファミリーサポート
なども調べています。
選択肢を知るだけでも安心感があります。
2. 子どもの特性を整理する
集団が得意なのか。
一人の時間が必要なのか。
子どもの特徴を理解しておくと、放課後の過ごし方を考えやすくなります。
3. 家計を整える
家計に余裕があるほど選択肢は広がります。
私は現在、固定費の見直しや積立投資について勉強中です。
4. 夫婦で話し合う
小学校生活は母親だけでは回りません。
送迎や学校対応について、夫婦で共有しておくことが大切だと思っています。
5. 会社以外の収入源を育てる
小1の壁について調べるうちに、
「働き方を選べる状態を作りたい」
と思うようになりました。
その一歩として、このブログも始めました。
小1の壁は子どもだけの問題ではない
私は以前、小1の壁は子どもの問題だと思っていました。
でも実際には、
- 働き方
- 家計
- 子どもの特性
すべてが関係しています。
だからこそ、早めに準備しておくことが大切だと感じています。
まとめ
小1の壁とは、子どもの小学校入学によって仕事と育児の両立が難しくなる問題です。
私自身もまだ経験前ですが、今から少しずつ準備を始めています。
このブログでは今後、
- 学童問題
- 繊細っ子育児
- 教育費
- 副業と働き方
についても発信していく予定です。
同じように小1の壁に不安を感じている方と、一緒に乗り越えていけたら嬉しいです。

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